2018年度8・19俳句記念日審査員決定!

2018年度8・19俳句記念日審査員決定!

今年は特別審査員の水越活幸さんをはじめ4名のゲスト審査員の先生方がとうとう決定致しました。

特別審査員 水越活幸さん

ゲスト審査員 佐々木明美さん

ゲスト審査員 平原由美さん

ゲスト審査員 輝路さん

審査員 上野貴子

今年はこの5名で審査を行います。

最大の賞は審査員全員で選ぶ8・19俳句記念日大賞です。

楽しい俳句を募集しております。

又、今回は初めて協力して下さるチームが出来ました。「オトナ美人製作処」という素敵な女性グループです。快く引き受けてくださり蜷川恵美子さんと北野美穂子さんに司会をお願い致しました。

カメラマンにはかとうまさこさん。今回初めて女性が引き受けてくださり喜んでおります。心強いですよね。

皆様どしどし記念日俳句を奮ってご応募下さ~~~い。お待ちしております。

 

 

2018年度俳句記念日ご応募一覧

2018年度の応募がすでに始まっております。
あなたも楽しい記念日や今の時代を伐るような鋭い句など、思いのままに詠んだ句をどしどしご応募下さい!


2018年度8・19俳句記念日応募俳句一覧~~

1ところてんにがてだけれど食べたいな      

2歩くたびしぼうがへるがはらもへる       

3ねむたいなねむるときけん雪山だ        

4スマホ見る大事なものを見失う         

5親孝行とトイレはしたい時にはないものだ    

6フライドポテト時間がたったらただの棒     

7冬渚遠く近くに人ひとり         

8冷たしや出始めの水朝シャワー             

9かまくらで冬銀河下夢語る

10食ひきれぬ餅を食ひ切れ年の市

11シャッターを押す手凍える冬銀河

12離れても地球はひとつ冬銀河

13冬銀河不寝番の目は冴へり

14小さき足跡に柊の花散る

15クリスマス柊の葉のリース編む

16砂丘を埋めるがごとく冬銀河

17柊のようにチクチク母小言

18嗚呼ビバノン冬至湯浸かり鳴く娘

19タロジロの遠吠えの先冬銀河

20葬列の思いそれぞれ冬の星

21柊の花こぼれて白く香り

22玄関に柊の花幸を呼ぶ

23カーテンにたっぷり夜長託しけり

24入浴に花柊の香り挿す

25古本を読書の秋と買っては売る

26頑張れよ駅まで送る寒稽古

27泣き止まぬ我が子背追って冬銀河

28春高前夜頬刺すような冬銀河

29新聞追い来て冬の宵を越す

30かじかむ手合わせて拝む冬銀河

31厨ひとりため息ひとつ晦日蕎麦

32宝くじ当選夢み冬銀河

33日の照らす産屋の前に柊咲く

34独り身に籠れるイヴの抱き枕      

35元旦夢あと一歩なら叶うらし      

36臨む荒星ヤケ喰いしても逃げても    

37凍月や一と日の空を張り尽きる      

38黒蝶の死地となりけり仙人掌 

39初鶏へ馬は嘶き返しけり

40桜蘂散る満願の札所かな

41富有柿の出荷そろそろおらが町

4225日ポインセチアは大セール      

43傘さして行列の先おでんかな      

44大掃除たまに手を止め日向ぼっこ    

45カレンダーどれがいいかな年の暮    

46我が褒美年に一度の河豚と酒      

47正月の顔して来たり孫五人

48初富士へ逆立ちする子支へる子

49遠富士の嶺の白さよ大旦

50初芝居袖に出を待つ仁左衛門

51初電話取れば娘の彼氏かな

52正月や赤子泣きたる過疎の村

53正月や年に一度の鎮守様

54初日の出真白き畑や赤々と

55琴線の波打ち光る春の海

56新調の枕みつちり三が日

57初詣で笹を燻らす御神楽や

58初雀行き愛()し帰りかまびすし

59平成も終はりが近し初薬師        

60再生の悲願散り交ふ春の濤

61東風の捲く付箋だらけの芸術論

62学食の野菜タンメン春の色

63菜種梅雨乱歩の作に手の伸びる

64眠れども眠りの底へ菜種梅雨

65種袋さらさら鳴らし子ら走る

66引越しの荷物急かして菜種梅雨

67菜種梅雨クローゼットで迷う朝

68歩幅すこし東風に吹かれて直しけり

69強東風に鵞(がちょう)の声の荒(すさ)びけり

70琴の音の匂うようなり菜種梅雨

71強東風が雲塊残し静寂(しじま)かな

72土筆摘む爪まっ黒に母と孫

73線香の煙消されて菜種梅雨

74夕東風や魂ままに湯浴みする

75朝東風の別れの紙テープ断つ

76けふまた母と二人をり菜種梅雨

77東風に乗り届く小荷物祖母の味噌

78暮れかけて子らの呼び合い東風に乗る

79カピバラの毛並散らせる東風

80菜種梅雨ひとり明滅するBYE

81栄転に海髪をつまに妻と酌む

82菜種梅雨のせいにして家事放棄

 

 

 

お節料理10種の縁起物

迎春

あけましておめでとうございます。2018年お正月を迎えまして、今年も美味しいお節の話題です。

誰でもお正月と言えば家族で美味しいお節を食べて祝うことが何よりの幸せですね。

そんなお節料理は、そのご家庭ごとにさまざまなお好みの味がありますが、ここでは、先ずはお節料理にまつわるそれぞれの謂れや意味をご紹介致します。

沢山ありますので、その中から10種の代表的なあ節についてご紹介。

1 海老・・・長生き

腰が曲がるまで健康でいられますようにとの願いから来ています。

2 栗きんとん・・・金運・財運

黄金色を財宝に例え、豊かな一年になることを願います。

3 黒豆・・・無病息災

まじめに働き、豆に暮らせますようにと願います。

4 昆布巻き・・・喜ぶ

よろこぶの語呂合わせから、よろこびやめえたいことが広がるようにとの願い。

5 田作り・・・五穀豊穣

小魚を田畑の肥料としていたため、豊作を願います。

6 たたき牛蒡・・・無病息災

地に真っ直ぐに根を伸ばすため牛蒡は縁起が良いとされ、豊年と無病息災を願います。

7 数の子・・・子孫繁栄

子だくさんの鰊から、子孫繁栄を願います。

8 紅白なます・・・平安

お祝いの水引から赤と白で平穏無事を祝います。

9 鯛・・・めでたい

語呂合わせからねでたいとして祝います。

10 伊達巻・・・学問成就

巻物に似た形から、文化・教養の成就を願います。

 

こんな風に、簡単に10種上げただけでも、忘れていることが多いですよね。何となく食べていますが、それぞれに長い日本の風習からの人々の願いが込められていることを知るのも、また面白いものです。

お節料理の俳句

2017年度の俳句記念日大賞決定!

8・19俳句記念日大会大賞
エントリーNo.101 俳句「スイカ割りちらっと覗いて頬緩む」平松由夏

FaceBook俳句大会大賞
エントリーNo.358 俳句「生きること許されており終戦忌」土橋みゆき

スペシャル審査員水越浩幸大賞
エントリーNo.288 俳句「失業の夫の味噌汁いと美味し」中島 知子

特別審査員天城映大賞
エントリーNo.484  俳句「一山を一夜に燃やす紅葉かな」齋田友紀子

特別審査員大平有希子大賞
エントリーNo.113 俳句「弟に兄背を越され子どもの日」辻 雅宏

特別審査員渡辺惠子大賞
エントリーNo.419 俳句「絵筆持つ古稀の手習い雲の峰」高橋透水

2017年度の各賞の発表です。受賞された皆様おめでとうございます。そして、応募して下さいました沢山の方々ほんとうにありがとうございました。

今年からベスト10式の審査方法を使い審査員の先生全員に厳正な審査をお願い致しました。

8・19俳句記念日大会大賞・審査員ベスト10勝ち残り句

29庭渡る風爽やかに野点かな
35冬ざれの田んぼ小道の想い人
45春一の便り聴きつつおろし蕎麦
195日傘よりはみ出す夫へ歩を揃へ
277靑鬼灯軽い約束ばかりして
101スイカ割りちらっと覗いて頬緩む
419絵筆持つ古稀の手習い雲の峰
358生きること許されており終戦忌

そして、この中から審査員の先生方とさらに審査を重ねて、同じ作者が幾つもの賞を受賞することを避けて審査いたしました。

なかなかの混戦の結果、エントリーNo101の「スイカ割りちらっと覗いて頬緩む」平松由夏の句が8・19俳句記念日大会大賞と決定致しました。

由夏さんは、まだ中学生であふれるパワーと若い感性がとても解りやすい誰からも愛される夏休みの句を応募して下さり、厳正な審査を見事に突破されました。今回の結果は少し以外でとても驚いています。

由夏さん、まだこの後つづく夏休みを楽しくお過ごし下さ~~~い。

受賞式にもお越し頂き本当に有難うございました。

今回さまざまな部分で御協力下さいましたご両親にも心からお礼申し上げます。

 

何と500句突破!

皆様、本当にありがとうございました。

2017年度俳句記念日俳句募集が終了いたしまして、なんと、応募総数500句を突破致しました。

今回は4回目ということで400句が目標だったのですが、なんと目標を大幅に上回る500句が集まりました。

これもひとえに皆様のお陰です。本当にありがとうございました。

嬉しい2017年度の俳句記念日になりそうですね。皆様大賞の発表を楽しみにお待ち下さ~~い。

 

2017年度俳句記念日大会の俳句募集締切り31日来る!

2017年度の俳句記念日大会の俳句募集は7月31日をもちまして締切りとさせて頂きました。

沢山のご応募ありがとうございました。

結果は当日8月19日のイベントで発表致します。FaceBookイベントページ上でも発表致しますのでお楽しみに!

 

2017年度8・19俳句記念日大会審査員大平有希子さんのご紹介で~~す。

8・19俳句記念日大会&和文化祭り審査員をお願い致しました大平有希子さんをご紹介致しま~~す。

戦わない武闘家大平有希子さんのプロフィールです。

9歳から合気道を始め今年で19年目。人生の半分以上を費やし今もなお学び続ける。
現在では後輩育成を主にし、延べ100人以上に指導してきている。週に2~3日の稽古を欠かさずしているので、現役バリバリの技術が学べます。父親は元少林寺拳法の先生という、サラブレッド。

そんなのりにのってる大平有希子さんイベント当日のワンポイントレッスンが楽しみですね。

 

 

2017年俳句記念日審査員・大村直子さんのご紹介で~す。

8月19日の俳句記念日イベントに審査員として参加して下さいます大村直子さんをご紹介致します。

大村直子さん
墨象アーティスト、書道講師。文字を書くたびに「成長」「喜び」を感じて頂ける講座を提供します。
群馬県生まれ。大学卒業後、メーカーのSEとして勤務する中で、パソコンが普及する時代だからこそ、手書き文字にこもる温かみを実感。
筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻書領域にて芸術学修士を取得。初心者向けのワークショップ、教員、書道塾、作品制作・展示等で活躍中。墨象アーティスト。
公益財団法人書道芸術院前衛書部審査会員
中学高校の書写・書道非常勤講師・通訳案内士(英語)

作品  http://hinta-an.wix.com/artist
ブログ http://ameblo.jp/hinata-an2015
Facebook-page https://www.facebook.com/hinatanne
当日はイベントにお越し下さる予定ですので皆様お会い出来る事楽しみにお越し下さい。

2017年度審査員・天城映さんのご紹介で~~~す。

今日は2017年8月19日に開催されます8・19俳句記念日大会&和文化祭りの審査員をお願い致しました講師の先生のご紹介を致します。
今年はこれまでと違った和文化祭りということで、お招きする方々もこれまでのジャスや女優さんなどと少し違った分野のオーソリティーをお招き致します。面白いイベントになると思いますよ。
それでは、まず盛り塩開運の専門家の天城映さんを紹介致しましょう。

天城 映
「ストーリー」光文社出版にて、占いコーナーを担当されています。http://storyweb.jp/
1962年生まれ。西洋占星術を中心に、鋭い予知・予見感覚を生かした、本誌連載「星のオラクル」は、編集部でももっぱら当たると評判。
同世代ならではの、膝を打つひと言を伝えてくれます。
「ストーリー」光文社出版にて、占いコーナーを担当されています。http://storyweb.jp/
現在、盛り塩開運術を広めていらっしゃいますが、この盛り塩と天野さんの出会いはかなりご幼少のころにさかのぼり、病気から掬ってくれた塩の効能を未だに信じて、それを人々に伝えようとなさっています。
やっぱり塩は日本人にはお清めですよね。
今年は、これまでの邪気を払って清めてくれることをお祈りしましょう。

和文化祭りの審査員の先生方が決定致しました。

2017年8・19俳句記念日大会&和文化祭りの審査員の先生方が決定!

今年はこれまでと趣向を変えての和文化祭りとのコラボレーションにあたり審査員の先生方が決まりました。

美文字コーチ/大村直子さん⇒ おおむら なおこ
盛り塩開運法/天城映さん⇒ あまき えい
(天城映さんのアシスタント/ジャッキー鶴丸⇒ じゃっきー つるまる)
戦わない武道家/大平有希子(おおひらゆきこ)さん

開運和柄/富士川碧砂さん⇒ ふじかわ みさ(選考審査のみ)

毎年恒例:メディカツ/水越活幸さん⇒ みずこし かつゆき

主宰:俳句作家/上野貴子⇒ うえの たかこ