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8・19俳句記念日大会

2018年俳句記念日大会の俳句を応募します。
前回は和文化祭りとのコラボ企画でイベントを開催致しました。
2018年度は、どんな趣向で開催することになるか楽しみですね。
まずは、記念日には俳句を詠んでご応募下さい。
年間通して募集しております。

皆様からの俳句のご応募お待ちしておりま~す。
https://www.facebook.com/events/1819972371646517/


2018年度の応募がすでに始まっております。
あなたも楽しい記念日や今の時代を伐るような鋭い句など、思いのままに詠んだ句をどしどしご応募下さい!


2018年度8・19俳句記念日応募俳句一覧~~

1ところてんにがてだけれど食べたいな 
     
2歩くたびしぼうがへるがはらもへる       

3ねむたいなねむるときけん雪山だ        

4スマホ見る大事なものを見失う         

5親孝行とトイレはしたい時にはないものだ    

6フライドポテト時間がたったらただの棒     

7冬渚遠く近くに人ひとり         

8冷たしや出始めの水朝シャワー

9かまくらで冬銀河下夢語る 

10食ひきれぬ餅を食ひ切れ年の市

11シャッターを押す手凍える冬銀河

12離れても地球はひとつ冬銀河

13冬銀河不寝番の目は冴へり

14小さき足跡に柊の花散る

15クリスマス柊の葉のリース編む

16砂丘を埋めるがごとく冬銀河

17柊のようにチクチク母小言

18嗚呼ビバノン冬至湯浸かり鳴く娘

19タロジロの遠吠えの先冬銀河

20葬列の思いそれぞれ冬の星

21柊の花こぼれて白く香り

22玄関に柊の花幸を呼ぶ

23カーテンにたっぷり夜長託しけり

24入浴に花柊の香り挿す

25古本を読書の秋と買っては売る

26頑張れよ駅まで送る寒稽古

27泣き止まぬ我が子背追って冬銀河

28春高前夜頬刺すような冬銀河

29新聞追い来て冬の宵を越す

30かじかむ手合わせて拝む冬銀河

31厨ひとりため息ひとつ晦日蕎麦

32宝くじ当選夢み冬銀河

33日の照らす産屋の前に柊咲く

34独り身に籠れるイヴの抱き枕      

35元旦夢あと一歩なら叶うらし      

36臨む荒星ヤケ喰いしても逃げても    

37凍月や一と日の空を張り尽きる      

38黒蝶の死地となりけり仙人掌      

39初鶏へ馬は嘶き返しけり        

40桜蘂散る満願の札所かな         

41富有柿の出荷そろそろおらが町      

4225日ポインセチアは大セール      

43傘さして行列の先おでんかな      

44大掃除たまに手を止め日向ぼっこ    

45カレンダーどれがいいかな年の暮    

46我が褒美年に一度の河豚と酒      

47正月の顔して来たり孫五人        

48初富士へ逆立ちする子支へる子      

49遠富士の嶺の白さよ大旦           

50初芝居袖に出を待つ仁左衛門        

51初電話取れば娘の彼氏かな          

52正月や赤子泣きたる過疎の村       

53正月や年に一度の鎮守様         

54初日の出真白き畑や赤々と        

55琴線の波打ち光る春の海        

56新調の枕みつちり三が日         

57初詣で笹を燻らす御神楽や          

58初雀行き愛()し帰りかまびすし          

59平成も終はりが近し初薬師        

60再生の悲願散り交ふ春の濤        

61東風の捲く付箋だらけの芸術論      

62学食の野菜タンメン春の色  

63菜種梅雨乱歩の作に手の伸びる     

64眠れども眠りの底へ菜種梅雨      

65種袋さらさら鳴らし子ら走る      

66引越しの荷物急かして菜種梅雨     

67菜種梅雨クローゼットで迷う朝      

68歩幅すこし東風に吹かれて直しけり    

69強東風に鵞(がちょう)の声の荒(すさ)びけり 

70琴の音の匂うようなり菜種梅雨      

71強東風が雲塊残し静寂(しじま)かな   

72土筆摘む爪まっ黒に母と孫        

73線香の煙消されて菜種梅雨        

74夕東風や魂ままに湯浴みする       

75朝東風の別れの紙テープ断つ        

76けふまた母と二人をり菜種梅雨      

77東風に乗り届く小荷物祖母の味噌     

78暮れかけて子らの呼び合い東風に乗る   

79カピバラの毛並散らせる東風        

80菜種梅雨ひとり明滅するBYE      

81栄転に海髪をつまに妻と酌む       

82菜種梅雨のせいにして家事放棄

83金盞花息切れしそうな浜の風      

84夜を往くトラックの先初茜       

85天神の山へ逃げよと豆を撒き      

86深酒やカーテン越しに初茜       

87盆栽に朔日草の小宇宙         

88幸はひの色惜しみなく福寿草      

89抱きたる三方重し副の豆        

90初茜二礼二拍手一礼す         

91春遠し野鳥の灯台アンコ見ゆ       

92つくばねの嶺より生るる初茜      

93福寿草追いかけ追いかけここはどこ?   

94POPにも福福しさよ福寿草      

95福寿草なんと芽出度きなまへかな     

96警蹕(けいひつ)の声聞こえたり初茜   

97名残り雪今更何を繰り返す        

99両親の長寿を願い福寿草         

100拝む手に希望を照らす初茜       

101爪を切る夕べの迫る春はじめ       

102三方抱き四方に撒きし節分祭       

103めがねして光まばゆし福寿草

104大いなる志へと踏み出す大旦       

105初場所や粋すじ座る砂かぶり

106大見得の海老蔵にわく初芝居

107小上がりに梅一枝のさりげなく

108おでかけの心弾むや春コート

109辛夷咲き故郷恋ふる千昌夫

110くつろぎの女三人さくら餅

111遠足の列にふさがれ通り道

112万緑にいだかれおはす皇居かな

113海の日の海よりとどく海の幸

114落成のプールに子らの歓喜かな

115夏休兄弟喧嘩両成敗

116その中に音閉じ込めて滝凍つる

117夜の更けて虫の集会始まれり

118恙なく来て古稀なりや十月尽

119こわもても相好くずす七五三

120伸びをして猫も出かける小春かな

121くるくると水面に踊る落葉かな

122閑職の窓辺に落葉しぐれかな 

123白菜の高値に妻の嘆きかな

124オムレツのふわつと焼けり寒卵

125寒鰤の競りつぎつぎと朝ぼらけ

126どことなく妻機嫌よしボーナス日

127ここだけの話と夜咄盛り上がり 

128花種を蒔き外つ国に赴任せり

129樹木医のポンと打ちたる老桜

130囀や四国巡りのひとり旅

131駅前のコンビニで涼む夏の午後

132夏の味そっと溶け込む並木道

133花束と土産を持って帰ります

134夢いっぱい宿題いっぱい暇いっぱい

135久々の半袖シャツに手を通す

136宿題の紙束飛ばす扇風機

137逃げ出した私を照らす天の川

138帽子脱ぎ一片散らす花疲れ

139赤や黄の帆の滑り行く薄暑かな

140風車風通し良き角の店

141来し方を妻とふりむく昭和の日

142父母も祖父母もゐたり昭和の日

143たばこ屋に看板娘昭和の日

144図書館に暇をつぶせる生身魂

145図書館の席をあまねき受験生

146今日明日は畳を友に花疲れ

147インスタのいいね見届け花疲れ

148風車の祈り託すや地蔵尊

149ブランコや街を踏み切り空へ跳ぶ

150春ショール笑む口元を隠しつつ

151青い目の覗く交番花の下

152交番を出でて日傘を差しにけり

153フェリーよりゆつくり降りる黒日傘

154日傘より影の跳び出す帽子かな

155春の陽を乗せて路線バスが来る

156夕涼みバラに魅かれて黒揚羽       

157懐かしい顔が揃ってバラ香る       

158さわやかな風バラの香りと黒揚羽      

159薔薇香る癒しのサロンライフビジュー    

160時を超え対馬藩跡ひとつばたご

161たかんなやあちこち立ちて真竹なる

162遥かまで異国の見えるじゃがらんだ

163たんぽぽの絮どこまでも吹かれ行く

164一雨の力となり手若葉萌ゆ

165買えること忘れて遊ぶ日永かな

166若さとはバラの香りと笑い声

167エイサーの声がふくらむ映画街

168イギリスの地ビール飲むやパブの昼

169異国見え展望台のなんじゃもんじゃ

170石屋根の対馬だけ見る初夏の旅

171薔薇園の皇后の名あり明鏡かな

172断捨離と呟きながら頃も更衣

173名水に新茶もろとも頑張れる

174遠来の客のもてなし新茶汲む

175孫になら騙されてやる四月馬鹿

176山一つなんじゃもんじゃに白く染め

177青梅の葉隠の闇二つ三つ

178石屋根の対馬のみ見る初夏の旅

179自生地のひとつばたごの白い路

180下駄ならし石段上の薄暑かな

181断捨離とつぶやきつつも更衣

182束の間の甘き香りやパイナップル

183貧しくも楽しき夕餉麦の飯

184衣替新しき風通り抜け

185尼蛙じっと見つめて侍りおり

186目の前を3段跳びの雨かえる

187ないしょ話を聞いているよな雨カエル

188いつみても光ってをりし雨蛙

189枝に葉に保護色活かし雨がへる

190雨蛙鳴くまい明日はゴルフゆえ

191黒南風の立ちて烏の騒ぎける

192雲現れて黒南風わたる鳰の湖

193黒南風に高き波立つ浜辺かな

194飛んでいけ ロシアへ向けて ギンヤンマ

195お茶菓子の切込み深し濃あじさい

196あじさいの何色なるか決まる日よ

197夢にまで浸入したる梅雨の入り

198戸締まりをしあぐねている梅雨夕焼

199梅雨寒やハートを描くバスの窓

200蜘蛛の糸 雨を捉えて 輝けり

201梅雨晴れ間ここに緋めだか藻花かな

202不揃ひも美味てふ枇杷を貰ひけり

203{九国博}睡蓮モネ画人集まり

204梅ちぎり何に加工か思案中

205まほろばの道ふみしめる夏薊

206土塊も夕に青田となりにけり

207梅雨の夜月命日の仏の灯

208道ふさぐほどの山桃こぼれをり

209平成の終わりとなるや夏落葉

210黒南風に天井の龍睨みけり         

211高きよりここに居るよと雨蛙        

212手も服も染めゆすらうめ食むる子ら     

213ハンケチのなまえひらがな色焦する     

214まいまいと雨の輪が淋しさ誘ふ       

215黒南風に秀でたる眉そよぐ夕        

216黒南風や歯医者の予約忘れたい       

217沖見やる若き水夫(かこ)を打つ黒南風   

218黒南風ですぐに錆びたる三輪車       

219原宿や店の軒㟨(のきば)に雨蛙      

220黒南風や水疱瘡に藥塗る          

221黒南風の忍び入る築五十年         

222雨蛙葉にしがみつく腕っぷし        

223黒南風や真暗な部屋で影になる       

224雨蛙信号無視のど根性           

225一人っ子の留守居の友や雨蛙        

226雨上がりひょこひょこ飛ぶは雨蛙      

227黒南風や柏手二つ金毘羅宮         

228黒南風やウオーキングデットが家にいる   

229野良猫の驚き斯くや雨蛙          

230ずんずんと迫る黒南風ホラーかな      

231伏す犬の鼻過る雨蛙            

232レインボー眺め寝そべり雨蛙        

233黒南風に袖ふくらまし帰路急ぐ       

234お見舞へ庭の紫陽花手折る母




8・19俳句記念日大会&和文化祭り

2017年8月19日に第4回俳句記念日大会が開催されました。
会場で今回の応募総数503句の中から6賞が発表になりました。


8・19俳句記念日大会大賞
エントリーNo.101 俳句「スイカ割りちらっと覗いて頬緩む」平松由夏

FaceBook俳句大会大賞
エントリーNo.358 俳句「生きること許されており終戦忌」土橋みゆき

スペシャル審査員水越浩幸大賞
エントリーNo.288 俳句「失業の夫の味噌汁いと美味し」中島 知子

特別審査員天城映大賞
エントリーNo.484  俳句「一山を一夜に燃やす紅葉かな」齋田友紀子

特別審査員大平有希子大賞
エントリーNo.113 俳句「弟に兄背を越され子どもの日」辻 雅宏

特別審査員渡辺惠子大賞
エントリーNo.419 俳句「絵筆持つ古稀の手習い雲の峰」高橋透水

受賞された皆様おめでとうございます。
そして、沢山のご応募ありがとうございました。
また来年に向けて俳句記念日を更に広めて参りま~~~す。

                            (2017・8.20)

★8・19俳句記念日大会&和文化祭りムービー
https://youtu.be/2WRpJxCN7FI

★8・19俳句記念日大会&和文化祭りライブ配信
https://youtu.be/WcQn7d6Bu04

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2017年度俳句記念日
イベント8月19日開催決定。
今年は「8・19俳句記念日大会&和文化祭り」と称し、和文化からゲスト審査員の方をお招きしてのイベントとなります。皆様どしどし俳句をご応募下さい。お待ちしておりま~~~す。

★8・19俳句記念日大会にご応募の方はこちらから俳句をお送り下さい。
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/YwYDA8XM1BCjMF5c/

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※今年2017年度の俳句募集は7月31日締切りとさせて頂き終了致しました。
応募総数503句400句の目標を大きく上回るご応募有難うございました。心から感謝致します。

当日のイベント概要

   日時:8月19日11時30分から
   場所:三茶駅前キャロットタワー26Fスカイレストラン
   会費:当日9000円事前予約8000円

★イベントお申込みの方はこちら
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/mku7Cix56RPsSXbM/
   

沢山のご応募ありがとうございました。7月31日をもちまして2017年度俳句募集は締め切らせて頂きました。     
 
 
※2017年度の俳句記念日へのご応募俳句のエントリー一覧となります。FaceBookイベントページと合わせてご確認下さい。
https://www.facebook.com/events/651926344985746
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★歳時記手帳はこちら
http://uenotakako.com/?page_id=9357

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いよいよ
風薫5月です。
2017年8・19俳句記念日大会&和文化祭り
審査員の先生方が決定!

今年はこれまでと趣向を変えての和文化祭りとのコラボレーションにあたり審査員の先生方が決まりましたので発表致します。

美文字コーチ/大村直子さん⇒ おおむら なおこ
盛り塩開運法/天城映さん⇒ あまき えい
(天城映さんのアシスタント/ジャッキー鶴丸⇒ じゃっきー つるまる)
戦わない武道家/大平有希子(おおひらゆきこ)さん

開運和柄/富士川碧砂さん⇒ ふじかわ みさ(選考審査のみ)

毎年恒例:メディカツ/水越活幸さん⇒ みずこし かつゆき

そして、実行委員代表
主宰:俳句作家/上野貴子⇒ うえの たかこ

これから3ヶ月楽しいイベントを目指して準備して参ります。
皆様どしどしご応募下さい。 

★8・19俳句記念日大会にご応募の方はこちらから俳句をお送り下さい。
http://ae-ne.com/c/haiku/entry/e/YwYDA8XM1BCjMF5c/   
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    第一回俳句記念日イベント




       第二回俳句記念日イベント




         第三回俳句記念日イベント

2017年度8・19俳句記念日FaceBook俳句大会ページはこちら

https://www.facebook.com/events/651926344985746/





8・19俳句記念日大会&和文化祭り無事終了。
https://www.facebook.com/events/651926344985746/

活動

2017年8月19日俳句記念日各賞発表!

8・19俳句記念日大会&和文化祭り

2017年俳句記念日イベントは「8・19俳句記念日大会&和文化祭り」と称して和文化にまつわる審査員の先生方をお招きしての俳句大会となりました。

インターネットを使い募集しているため全国各地からご応募があり、今年は503句と目標の400句をはるかに超えた応募総数となり心から喜んでおります。

それでは2017年度の各賞を発表致します。

 

8・19俳句記念日大会大賞

エントリーNo.101 俳句「スイカ割りちらっと覗いて頬緩む」平松由夏

FaceBook俳句大会大賞

エントリーNo.358 俳句「生きること許されており終戦忌」土橋みゆき

スペシャル審査員水越浩幸大賞

エントリーNo.288 俳句「失業の夫の味噌汁いと美味し」中島 知子

特別審査員天城映大賞

エントリーNo.484  俳句「一山を一夜に燃やす紅葉かな」齋田友紀子

特別審査員大平有希子大賞

エントリーNo.113 俳句「弟に兄背を越され子どもの日」辻 雅宏

特別審査員渡辺惠子大賞

エントリーNo.419 俳句「絵筆持つ古稀の手習い雲の峰」高橋透水

 

受賞された皆様おめでとうございます。沢山のご応募ありがとうございました。

 

2014・8・19俳句記念日FaceBook俳句大会各賞

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2014年度FaceBook俳句大会各賞の発表。

No89  恋ひとつ三年(みとせ)経た秋終わらせる    水野千代子
(FaceBook俳句大会大賞)

No132  稲川淳二みんなで聴けば倍怖い         ローズ麻生育子
(稲川淳二スペシャル大賞)

No163  父母となりて子を抱く盆踊り          広田洋一
(優秀作品大賞蛮の会鹿又英一選)

No232  産地からいただく秋を絵手紙に         古川秀子
(アニバーサリー大賞)

2015・8・19俳句記念日FaceBook俳句大会各賞

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◆◇◆2015年度8・19俳句記念日FaceBook俳句大会◆◇◆

各賞発表

8・19俳句記念日大賞  No160 子の破る不安と期待春障子・・・・米林 拓

FaceBook俳句大会大賞  No186 極暑日にだだ案ずるは母の事・・・・伊藤 桂子

特別選者今乃世護大賞   No103 月赤く夜桜淡く風走る・・・・HajimeTamura

特別選者水越浩幸大賞   No251 盆の月これから住まふ空に浮く・・・・宮崎ひろし

以上四賞が2015年度の俳句記念日大会の受賞の句です。

2016・8・19俳句記念日FaceBook俳句大会各賞

2016年8月19日第三回俳句記念日FaceBook俳句大会が開催されました13227973_627300787425734_658375638_n

8・19俳句記念日FaceBook俳句大会イベントが三軒茶屋のスカイキャロットにて開催されました。

今年は300句の目標をやっと達成出来き応募総数362句のうちから、それぞれの賞が選ばれました。

★スペシャル選者藤田三保子大賞
エントリーNo215
宮川 夏 「夏草を踏んで少年バク転す」

★特別選者水越浩幸大賞
エントリーNo243
齋田友紀子 「ぶり大根味しみるまで針仕事」

★FaceBook俳句大会大賞
エントリーNo138
山本佐和子 「夏雀レゲエの音符置いて跳ね」

★8・19俳句記念日大賞
エントリーNo343
古村英二 「扇風機今でも使う母のもの」

以上が2016年度の8・19俳句記念日FaceBook俳句大会の4賞の発表でした。

受賞された皆様おめでとうございます。

来年度もまた8・19俳句記念日FaceBook俳句大会を楽しみにお待ち下さ~~~い。