歳時記ブログ

歳時記にまつわる記事をブログで公開してゆきます。
一年は12ヶ月と春夏秋冬からなりたっていますね。新旧の暦やカレンダーなどからも毎日の生活に役立つさまざまな情報が沢山あります。
そんな、日本の歳時記をこのブログからご覧ください。







歳時記ブログ

鏡開き

1月11日鏡開き

年神様にお供えした鏡餅をおろしていただく日ですね。
この鏡餅はご縁が繋がりますように刃物を使わずに割って食べると縁起が良いと言われています。

2018年1月11日 | カテゴリー :

ブログ

2018年8・19俳句記念日大会&デザートパーティー

 

2018年度各賞発表

8・19俳句記念日大賞
エントリーNo108   「おでかけの心弾むや春コート」  辻 雅宏

俳句大会大賞(上野貴子)
エントリーNo 93  「福寿草追いかけ追いかけここはどこ」 小南彩乃

特別審査員大賞水越浩幸賞
エントリーNo599 「空は青紅葉は緑深大寺」    土橋みゆき

特別審査員賞佐々木明美賞
エントリーNo192 「梅雨晴れの喜寿の祝いにスマホデビュー」 小坂恭子

特別審査員賞平原由美賞
エントリーNo554   「待ち遠しい孫に会える夏休み」  松浦恵美子

特別審査員賞輝路賞
エントリーNo240  「インバウンド浴衣だけでスター気分」  とみ岡真奈

皆様おめでとうございました。

第5回目の審査員の皆様とベスト10を選ぶ審査方法で厳選に審査いたしました結果です。

審査員の先生方本当にありがとうございました。

 

https://youtu.be/M38SK9gczq4

俳句記念日ご応募句目標達成!!!

2018年度俳句記念日大会に向けて俳句のご応募が今年度の目標500句を見事に突破致しました!!!

目標は500句集める事だったのですがとうとう〆切間際までご応募があり

7月31日までに637句集まりました!

8月19日の俳句記念日イベントが楽しみです。

当日の会場で各賞の発表があります。

皆様俳句記念日イベント「8・19俳句記念日大会&デザートパーティー」へお越し下さい。

各賞の発表とプチフールが楽しい交流の場を作ってお待ちしております。

★8・19俳句記念日大会&デザートパーティーはこちら
http://bit.ly/2H0TH9X

銀座飛雁閣句会

2018年度の俳句記念日での司会をお願い致しました北野美穂子さんと蜷川恵美子さんの主催されているオトナ美人ランチ会が銀座飛雁閣で開催され、その席でお二人が句会を開催して下さいました。

お題は「西瓜」と「浴衣」

夏らしいお題の浴衣はちょうど銀座の街の浴衣まつりで、行き返りには粋な浴衣姿の女性を良く見かけました。

会場で集まった俳句をご覧ください。

239夕飯にすいかかぶりつくつわりの日
240インバウンド浴衣だけでスター気分
241浴衣美人銀座の街に涼をよぶ
242浴衣着て素足もいいね夕涼み
243思い出す種を飛ばした西瓜の日
244冷やし西瓜ひたいの汗も心地良い
245華やいでおさななじみと着る浴衣
246打ち上がる切った西瓜と似た花火
247縁側で種とばしした遠い日よ
248夕暮れにすいかの赤が映える浴衣の君
249えりあしの白さ際立つ浴衣美人
250青空に届けてみようスイカ種
251真夏日に学ぶ浴衣がうるわしい
252縁側で皆でワイワイすいか食べ
253熱中症西瓜食べて温度下げ
254暑い夏浴衣姿が涼さそう
255匂いたつ後姿の浴衣かな
256あそんだら早く食べたいスイカ割り
257花火より浴衣の色が美しい
258浴衣着てスイカを食べてお肌ツルツル
259西伊豆の夜咲く花火浴衣着て
260つぎつぎとたね飛ばした先に蟬しぐれ
261夏休みあっという間に食べるスイカ
262浴衣用事実家に取り感じる糊付け愛
263上品に決めた浴衣が西瓜負け
264浴衣着てほおずき市にまぎれこむ
265みどりごの手にあふるるや西瓜食む
266おくれ毛や浴衣姿の夕涼み
267風起こす浴衣姿の夏の君

 

会場で集まりました俳句は俳句記念日大会にエントリーさせて頂きました。

8月19日の結果を楽しみにお待ちください。

 

 

2018年度8・19俳句記念日審査員決定!

2018年度8・19俳句記念日審査員決定!

今年は特別審査員の水越活幸さんをはじめ4名のゲスト審査員の先生方がとうとう決定致しました。

特別審査員 水越活幸さん

ゲスト審査員 佐々木明美さん

ゲスト審査員 平原由美さん

ゲスト審査員 輝路さん

審査員 上野貴子

今年はこの5名で審査を行います。

最大の賞は審査員全員で選ぶ8・19俳句記念日大賞です。

楽しい俳句を募集しております。

又、今回は初めて協力して下さるチームが出来ました。「オトナ美人製作処」という素敵な女性グループです。快く引き受けてくださり蜷川恵美子さんと北野美穂子さんに司会をお願い致しました。

カメラマンにはかとうまさこさん。今回初めて女性が引き受けてくださり喜んでおります。心強いですよね。

皆様どしどし記念日俳句を奮ってご応募下さ~~~い。お待ちしております。

 

 

俳句TVゲストアンケートの結果

2014~2017年
uenotakakoの俳句TV

ゲストアンケート結果

日本の四季で何時が一番お好きですか?
春=13名
夏=13名
秋=8名
冬=3名

日本の四季を代表するそれぞれの季語の内でどれが一番好きですか?
雪=3名
月=7名
花=15名
緑=9名

三年間にお招きしたゲスト出演の方々34名の方からの回答の結果です。
ご協力して下さいました先生方ありがとうございました。

面白いことに春夏秋冬、花緑月雪と、季節の暦通りの順になりました。
人間やはり春が一番好きなようです。
そして、具体的な代表と言われる季節の風物詩では、桜が一番なのですね。
なんと多分野の先生方は皆さん真面目なのでしょうか?
何時の時代も人が春を待ち桜を楽しみにしていることがつくづく解りました。
季節としては夏は春と同じ数でしたが、具体的な風物詩としての緑が桜に及ばず、二番目となりました。
夏は、夏休みや行楽の季節で、沢山の思い出があり、好きな方が多いです。

2018年度俳句記念日ご応募一覧

2018年度の応募がすでに始まっております。
あなたも楽しい記念日や今の時代を伐るような鋭い句など、思いのままに詠んだ句をどしどしご応募下さい!


2018年度8・19俳句記念日応募俳句一覧~~

1ところてんにがてだけれど食べたいな      

2歩くたびしぼうがへるがはらもへる       

3ねむたいなねむるときけん雪山だ        

4スマホ見る大事なものを見失う         

5親孝行とトイレはしたい時にはないものだ    

6フライドポテト時間がたったらただの棒     

7冬渚遠く近くに人ひとり         

8冷たしや出始めの水朝シャワー             

9かまくらで冬銀河下夢語る

10食ひきれぬ餅を食ひ切れ年の市

11シャッターを押す手凍える冬銀河

12離れても地球はひとつ冬銀河

13冬銀河不寝番の目は冴へり

14小さき足跡に柊の花散る

15クリスマス柊の葉のリース編む

16砂丘を埋めるがごとく冬銀河

17柊のようにチクチク母小言

18嗚呼ビバノン冬至湯浸かり鳴く娘

19タロジロの遠吠えの先冬銀河

20葬列の思いそれぞれ冬の星

21柊の花こぼれて白く香り

22玄関に柊の花幸を呼ぶ

23カーテンにたっぷり夜長託しけり

24入浴に花柊の香り挿す

25古本を読書の秋と買っては売る

26頑張れよ駅まで送る寒稽古

27泣き止まぬ我が子背追って冬銀河

28春高前夜頬刺すような冬銀河

29新聞追い来て冬の宵を越す

30かじかむ手合わせて拝む冬銀河

31厨ひとりため息ひとつ晦日蕎麦

32宝くじ当選夢み冬銀河

33日の照らす産屋の前に柊咲く

34独り身に籠れるイヴの抱き枕      

35元旦夢あと一歩なら叶うらし      

36臨む荒星ヤケ喰いしても逃げても    

37凍月や一と日の空を張り尽きる      

38黒蝶の死地となりけり仙人掌 

39初鶏へ馬は嘶き返しけり

40桜蘂散る満願の札所かな

41富有柿の出荷そろそろおらが町

4225日ポインセチアは大セール      

43傘さして行列の先おでんかな      

44大掃除たまに手を止め日向ぼっこ    

45カレンダーどれがいいかな年の暮    

46我が褒美年に一度の河豚と酒      

47正月の顔して来たり孫五人

48初富士へ逆立ちする子支へる子

49遠富士の嶺の白さよ大旦

50初芝居袖に出を待つ仁左衛門

51初電話取れば娘の彼氏かな

52正月や赤子泣きたる過疎の村

53正月や年に一度の鎮守様

54初日の出真白き畑や赤々と

55琴線の波打ち光る春の海

56新調の枕みつちり三が日

57初詣で笹を燻らす御神楽や

58初雀行き愛()し帰りかまびすし

59平成も終はりが近し初薬師        

60再生の悲願散り交ふ春の濤

61東風の捲く付箋だらけの芸術論

62学食の野菜タンメン春の色

63菜種梅雨乱歩の作に手の伸びる

64眠れども眠りの底へ菜種梅雨

65種袋さらさら鳴らし子ら走る

66引越しの荷物急かして菜種梅雨

67菜種梅雨クローゼットで迷う朝

68歩幅すこし東風に吹かれて直しけり

69強東風に鵞(がちょう)の声の荒(すさ)びけり

70琴の音の匂うようなり菜種梅雨

71強東風が雲塊残し静寂(しじま)かな

72土筆摘む爪まっ黒に母と孫

73線香の煙消されて菜種梅雨

74夕東風や魂ままに湯浴みする

75朝東風の別れの紙テープ断つ

76けふまた母と二人をり菜種梅雨

77東風に乗り届く小荷物祖母の味噌

78暮れかけて子らの呼び合い東風に乗る

79カピバラの毛並散らせる東風

80菜種梅雨ひとり明滅するBYE

81栄転に海髪をつまに妻と酌む

82菜種梅雨のせいにして家事放棄

 

 

 

歳時記ブログ:みかん

歳時記ブログ:みかん

早い物は秋から収穫され、冬の果物の王座を占める。
蜜柑と言えば普通その実のことを言う。
蜜柑山、蜜柑狩。

 

 

歳時記ブログ:小春日

歳時記ブログ:小春日

小春、小六月とも言われ陰暦十月の異称。
小春日和は立冬を過ぎてからの春のような暖かな晴れた日のこと。
小春、小六月、小春日和、小春風、小春凪、小春空。

歳時記ブログ:鰯雲

歳時記ブログ:鰯雲

秋によく見る鰯雲は、さざ波にも似た小さな雲片の集まりで、この広がりは小さいことが多いが、一端が地平線まで伸びていたり、空一面に広がっていたりする。魚の鱗のように見える。
鱗雲、鯖雲。

歳時記ブログ:紅葉

歳時記ブログ:紅葉

木の葉が、赤や黄色に色づくことをいう。
紅葉するものでは楓が代表的。
他に蔦、漆、櫨などが美しい。
黄葉するものでは銀杏が代表的である。
紅葉も黄葉も同じくこうようと呼んでいる。

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