FaceBook俳句大会

8/19FaceBook俳句大会では皆様の自由な発想の句を随時FaceBook上にて募集しています。

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記録ムービー http://youtu.be/leeaK9VUpoI?list=UUxvCKp1aE7_pAWNsjr_czQQ


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    ◇■◇■◇2014年第1回Face Book俳句大会各賞発表◇■◇■◇

  2014年平成26年はじめてのFace Book俳句大会において各賞が決定しました。

Face Book俳句大会大賞

No232 産地よりいただく秋を絵手紙に・・・・・・・・古川秀子


アニバーサリー大賞

No89  恋ひとつ三年(みとせ)経た秋終わらせる・・・水野千代子


稲川淳二スペシャル大賞


No132 稲川淳二みんなで聴けば倍怖い・・・・・・・・ローズ麻生育子


優秀作品大賞蛮の会鹿又英一選


No163 父母となりて子を抱く盆踊り・・・・・・・・・広田洋一


◆◇◆2014年度FaceBook俳句大会応募句一覧表◆◇◆

FaceBook俳句大会応募句一覧表

1荷の届き封開け新茶香りをり

2爪の先痛みて辣韮洗い終え 

3蚕豆を剥きて青さの香の立ちぬ

4さみだれねこんなおことば使ってみたい(初めて記念日)

5五月晴れ日傘忘れて大火傷

6お母さんお願いだからまた会いたい(母の日)

7わが人生この夫(つま)ありきで大当たり

8札入れに封印されてる若きわれ

9ほんとうねぼくは死なないと若き父

10雨上がり白き蜜柑の花香る

11かたわらに友舞台にも友この至福

12軽やかにタップタップタップ嬉し友

13風船が空中にとどまる超絶マイム

14共演者もわれ忘れてる超絶マイム

15暗転も舞台の効果面白し

16新緑を手に摘み取って食べてみる

17にんべんに本を持たせてからだ(体)となる

18ふくしまの子ら守ろうとしないこの国の絶望

19電気なんぞいらぬ朝焼け日が昇る

20停電をみな忘れてるIT社会

21あたらしい焚書坑儒か電源切れる

22いつまでもあると思うな電気と空気

23白丁花(はくちょうげ)あなたを愛でる人もいる

24アイス食べ車走らせ爽快道

25五月雨も走って爽やか湘南道

26新緑は目に良ししかしまぶしすぎ

27路地裏に爽やかな風道祖神

28憧れの爽やかな家庭水越家

29紫陽花を友携えて淡き濃き

30庭のよと紫陽花抱え友の笑み

31紫陽花をお茶受けにして昼の宴

32かえる鳴くうれし懐かしふるさと悲し

33天然のエアコン楽しむさつき晴れ

34ノマドなるスタイル友ら地球人

35子規庵の庭に小さき糸瓜花

36子規庵の庭をちこちの蚊遣香

37汗ぬぐひ歩みも緩む鎮守森

38不忍の池のほとりの若葉もゆ

39若葉もゆ道をかけだす子供たち

40雨あがりとなりの庭の若葉もゆ

41木々の葉の揺れる谷中路風光る

42葉桜の路地をたずねて書道館

43子規庵のそぞろに垂れる藤の種

44ありがとういつも笑顔であろがとう

45木漏れ陽の午後にふさわしカヌレの香

46あじさいや園児の顔にみえてくる

47額あじさいもしかしたらばお花のUFO

48紫陽花や子らの笑顔溢れけり

49梅雨空もハワイのラジオで爽やかに

50蔦の葉の風を暑さのお見舞いに

51紫陽花や雨でもかせぐ鎌倉のまち

52あじさいのブローチ自慢迎え梅雨

53梅雨冷えに迷うしあわせ家族の寝具

54なめくじに殻つけたしと幼き息子

55亡き母の愛かと思える危機回避  
  (助かった、おかあさんありがとう。の記念)

56稽古あと談は宴に梅雨の入り

57枝元に雨の雫や柿の花

58短夜に土産の飴をかじりをり

59カヌレ食べ語るビジョンに笑みこぼれ

60汗ばんだ靴に紫陽花梅雨を知る

61隠れたるあじさい名所わが陋居(ろうきょ)

62夏支度去年(こぞ)よりはるかに若返り

63JRの席ゆずってもらった異国の人に

64サングラス似合った頃もあったはず

65かき氷しかなかった峠の茶屋 ーー(夏山の思い出)

66リストラも小さな事かと額紫陽花

67今朝もまた猫と挨拶夏の庭

68ヒヨ(鵯)の来て物干す我と目の合ひぬ

69彼(か)は誰そ`ニセ`アカシアの白き花

70六月のカラーのつぼみ光る露 

71パーティの主役は皆をハグると宣言(メディカツ200回記念日)

72パーティのさいごは主役にハグをされ(メディカ73ツ200回記念日)

74夕立や昔無くした傘いずこ

75夕立や予報信じて干し物セーフ

76雨やどり恋人たちの軒の下

77雨やどり新しき靴白き靴

78雨やどり若き社員の上目が似合う

79ハワイでは夕立演じる二重虹

80友の爪やはりサッカー色になっている 

81うぐいすが起こしてくれる夏の朝

82誘われて参加しますと返事初夏

83南風天空いざなふ熱気球(トルコ旅行記念)

84水無月にきょうふるかなと梅雨の空

85夏の雲物干し上がり妹と見る

86自分の句素敵な文字で書きたいな

87こんなことしてくれたこと蛍の灯の

88恋ひとつ見上げた雲ふるさとの夏

89恋ひとつ三年(みとせ)経た秋終わらせる

90恋ひとつ逃れてきたの東京の秋

91七夕や浴衣を着せて離乳食

92恋ひとつ捨てて拾った御茶ノ水の街

93過去のことそういう人こそ好きなんだって

94夏の海働く教え子真っ黒けのけ

95初盆のにぎわう仏間寂しき心

96初盆の幾人(いくたり)か増えつつ老いゆくの

97精霊流し川辺の詩情阻むコンクリ 

98ふるさとの家姿なき父母(ちちはは)なれど笑顔がみえる

99海ひらくお隣さんはハワイなの

100宙(そら)ひらくお二階さんはお月さま

101蓮のすしほわりと持つ手は祈るごと

102銀座にも浴衣軍団人に酔い

103夏の日のこぼれんばかり咲いている

104汗まみれ臭さの中でなめつくす

105臭いほど異性を魅了ドリアン君

106ドリアン食いこんなはずではシャムの国

107初めてのドリアンの味夏の午後

108ドリアンを話の種に種しゃぶる

109My name 右から読めばARUMANI

110銀座路我が名と見まごうARMANI

111早朝の支援礼電話あり原発除染処理仕事前

112空から海から地底から人間からも攻撃か

113台風や戦争貧富偏見差別もろもろ悪を吹っ飛ばせ


114夏空や我の名を呼ぶ人在りて

115彼の歌で耳ふさいでる風の中

116石榴酒を作ってみたき夏の宵

117支援の食器包む新聞紙原発記事を避けながら

118三重苦津波原発東電の仕打ち


119向日葵の声が聞きたし十五日

120亡き母の喜寿を祝いて注ぐビール

121会談夜(かいだんや)怖いふりしてしがみつく

122名店の パンを求めて並ぶのか我
(湯河原の有名パン店「ブレッド&サーカス」を訪れた記念)

123真鶴の舳先にカッパTAROさんが呼んだ(「真鶴アートミュージアム」を訪れた記念)

124小さな手蝉つかもうと汗握る

125うれしうれし4人目の孫いえ友人の

126汗の質変わる写真に謎の顔

127暑い日の赤城しぐれと蝉時雨

128出たよ出たおばけ屋敷に稲川淳二氏
(スペシャル選者を記念していちばん怖いかも)

129ゆうゆうと一番乗りの赤とん
(目の前を一匹の赤とんぼがゆったりと横切っていきました、敗戦記念日)

130うれしうれし俳句記念日花火が祝砲

131行く雲を見送りている川の土手

132稲川淳二みんなで聴けば倍怖い(怪談の面白さは、一人じゃなくて、みんなで聴くこと)

133出たよ出た湯船の縁に稲川淳二(怪談ナイト観た方には、わかる!)

134日の落ちて待つ人ありて秋簾

135野辺行けばお地蔵様と百合の花

136しべ取りて百合整えし稽古前

137蛍狩りまずは宴のひとしきり

138遠雷を聞いて歩早む夕支度

139水蜜桃指さきに残る甘い香

140すすき伸び仙石原の秋はじめ

141長袖のおしゃれが映える秋初め

142水蜜桃かわいい姿にとげがある


143草の穂が風に揺れてる秋初め

144栗の実がたわわにみのり秋はじめ

145蜩の鳴き声響き樹々の風

146子供達水蜜桃はごちそうだ

147店先で食べ頃探す水蜜桃

148霧の間に雲海ヒカル山景色

149水蜜桃おいしい顔がほとばしる

150通学路賑わい帰る秋初め

151秋初め朝な夕なにカナカナと

152百日紅空気のとまる紅一点

153聞き終えてお次は自分が稲川淳二氏

154桃の種植えてみようか阿蘭(オーラン)のように

155縁側で食べた西瓜の種から芽

156びわの種いつしか大木切らざるを得ず

157びわの字は枇杷よりびわだ形が似てる

158プロヴァンスシアワセ運ぶ蝉の声

159シエスタの目覚まし時計蝉の声

160敬老日隣の犬は写楽顔

161秋の蝶翅に健康保険証

162子の遊び古きを語る草相撲

163父母となりて子を抱く盆踊り

164花笠踊り日本一かと練り歩く

165新米供へて独りお仏前

166厳島舞楽奉納鹿の声

167夏山に鹿の跡かと名残り雪

168白桃の産毛光らせ並びおり

169桃の種やけに紅色主張せり

170秋はじめまだまだ布団が邪魔な朝

171秋はじめ木の葉の影に実を見つけ

172一輪でも薔薇という字に相応しく。

173雨の輪を蓮の陰からミズスマシ

174薔薇ガーデン背中で過ぎる若イヤホン

175アオサギや抜き足差し足雨に魚(うお)

176夕焼けにフラッシュバック夏の浜

177時も音も 虫も変わりて 秋告ぐる 

178ふれられるあいだにふれよ月見草

179名月やスーパームーン十六夜

180十六夜スーパームーン世(夜)は晴れる

181花火客その美しさに酔いしれる

182天然の持ち味冴える貴子姫

183辛くとも最後のひとふで幸せに

184辛くともかるく流して幸(さち)となれ


185口を吐(つ)き弱音を吐かねば夢叶う


186名月や透き通る夜ひとりじめ

187名月やまずもろともにひとしなみ

188電気なんぞいらぬ名月心に映ず

189電気なんぞいらぬ朝焼け日が昇る

190名月やあなただけはそのままで

191ふとわれに一息つかせし秋海棠

192秋空に浮かぶ雲見て綿飴か

193退院の知らせを待ちぬ葉月かな

194イヤホンをくるくる巻いて鰯雲

195遮断機の先は十六夜父の待つ

196朝霧に後に寂しい田圃かな

197刈り後に餌をもとめる白鷺か

198窓開けて入りし風に秋感ず 

199収穫に天気気になる秋の空

200いただいたアンスリウムは恋の花

201蓮根の穴からのぞく風景は 

202椎茸を娘嫌がり香り立つ

203ラディッシュおまえ20日で出来るのか

204夏野菜一口噛めば頬ゆるむ 

205夏野菜動物になり父母を呼ぶ  

206夕立に雨宿りして風情あり    

207黒い雲立ちこめぬ間に雨の音   

208冷風が合図のように雷雨なり   

209唐辛子一口噛んで涙する   

210手長蝦雨つぶあたり動き出す

2110点の答案用紙赤とんぼ       

212鈴虫の腹に染み入る七十路      

213コスモスの揺れる笑顔に恋をする 

214祭りの夜太鼓囃子に気もそぞろ    

215盆おどり昔も今も同じ歌       

216菜の花の畑の香り誘われて      

217香り立つとうもろこしの屋台かな     

218ひらひらと花舞い落ちる桜酒     

219しなやかに風に漂う柳の木       

220山葡萄歩き疲れて誘惑す       

221葡萄の木どんな花かと期待する    

222涼しげに夏の着物はやせ我慢     

223松描き思いを馳せる松島を      


224夏の日に汗をカキカキ墨絵かな     

225新鮮なカブの浅漬け食べたいな    

226衣替え袖を通さず箱の中       

227人生はいばらの道に薔薇が咲く     

228くぐり抜け水草の中めだか達     

229ひらひらと金魚たちの舞う姿     

230岩山に蜩の声こだまする       

231菊の花しだれる姿高貴かな      

232産地からいただく秋を絵手紙に    

233満月に話が弾み夜深し        

234水面に映る姿は赤とんぼ        

235十五夜にうさぎを想い月愛でる    

236月明りお団子を食べてすすきの穂


237名月に浸れる余裕持ちたいな     

238花火観て短い人生(とき)を想うかな 

239たわむれる楽しい時間笑顔かな

240さとぴよの心に残る秋のラテ

241嬉しいな初ユーストの秋の朝

242ムクドリの餌となるのか蝉達よ

243カキの実の食べ頃知るか小鳥たち

244いつのまに駆け足になる246

245246(にーよんろく)秋風うけて鎌倉へ

246満月が楽しみになるあと幾夜

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募集
俳句記念日の制定を期に開催されました俳句大会ですので、皆様のさまざまな記念の句を広く募集致します。
募集対象
FaceBook画面上にて随時募集されておりますので、出来るだけFaceBookをご利用になれる方が対象となります。
開催地
FaceBook画面上にて随時募集され、8月19日に俳句大会を開催予定。
大賞
FaceBook俳句大会大賞を始め各賞を授与。
応募方法
FaceBook俳句大会のイベントページにて随時募集。(※その他の方法による応募可)
ご連絡お問合せ
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋2-54-3プレステージラフィーネ204
TEL. 03-3413-2905
E-mail. go-ueno5@mx22.tiki.ne.jp
「おしゃべりHAIKUの会」主宰 上野貴子

活動

2017年8月19日俳句記念日各賞発表!

8・19俳句記念日大会&和文化祭り

2017年俳句記念日イベントは「8・19俳句記念日大会&和文化祭り」と称して和文化にまつわる審査員の先生方をお招きしての俳句大会となりました。

インターネットを使い募集しているため全国各地からご応募があり、今年は503句と目標の400句をはるかに超えた応募総数となり心から喜んでおります。

それでは2017年度の各賞を発表致します。

 

8・19俳句記念日大会大賞

エントリーNo.101 俳句「スイカ割りちらっと覗いて頬緩む」平松由夏

FaceBook俳句大会大賞

エントリーNo.358 俳句「生きること許されており終戦忌」土橋みゆき

スペシャル審査員水越浩幸大賞

エントリーNo.288 俳句「失業の夫の味噌汁いと美味し」中島 知子

特別審査員天城映大賞

エントリーNo.484  俳句「一山を一夜に燃やす紅葉かな」齋田友紀子

特別審査員大平有希子大賞

エントリーNo.113 俳句「弟に兄背を越され子どもの日」辻 雅宏

特別審査員渡辺惠子大賞

エントリーNo.419 俳句「絵筆持つ古稀の手習い雲の峰」高橋透水

 

受賞された皆様おめでとうございます。沢山のご応募ありがとうございました。

 

2014・8・19俳句記念日FaceBook俳句大会各賞

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2014年度FaceBook俳句大会各賞の発表。

No89  恋ひとつ三年(みとせ)経た秋終わらせる    水野千代子
(FaceBook俳句大会大賞)

No132  稲川淳二みんなで聴けば倍怖い         ローズ麻生育子
(稲川淳二スペシャル大賞)

No163  父母となりて子を抱く盆踊り          広田洋一
(優秀作品大賞蛮の会鹿又英一選)

No232  産地からいただく秋を絵手紙に         古川秀子
(アニバーサリー大賞)

2015・8・19俳句記念日FaceBook俳句大会各賞

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◆◇◆2015年度8・19俳句記念日FaceBook俳句大会◆◇◆

各賞発表

8・19俳句記念日大賞  No160 子の破る不安と期待春障子・・・・米林 拓

FaceBook俳句大会大賞  No186 極暑日にだだ案ずるは母の事・・・・伊藤 桂子

特別選者今乃世護大賞   No103 月赤く夜桜淡く風走る・・・・HajimeTamura

特別選者水越浩幸大賞   No251 盆の月これから住まふ空に浮く・・・・宮崎ひろし

以上四賞が2015年度の俳句記念日大会の受賞の句です。

2016・8・19俳句記念日FaceBook俳句大会各賞

2016年8月19日第三回俳句記念日FaceBook俳句大会が開催されました13227973_627300787425734_658375638_n

8・19俳句記念日FaceBook俳句大会イベントが三軒茶屋のスカイキャロットにて開催されました。

今年は300句の目標をやっと達成出来き応募総数362句のうちから、それぞれの賞が選ばれました。

★スペシャル選者藤田三保子大賞
エントリーNo215
宮川 夏 「夏草を踏んで少年バク転す」

★特別選者水越浩幸大賞
エントリーNo243
齋田友紀子 「ぶり大根味しみるまで針仕事」

★FaceBook俳句大会大賞
エントリーNo138
山本佐和子 「夏雀レゲエの音符置いて跳ね」

★8・19俳句記念日大賞
エントリーNo343
古村英二 「扇風機今でも使う母のもの」

以上が2016年度の8・19俳句記念日FaceBook俳句大会の4賞の発表でした。

受賞された皆様おめでとうございます。

来年度もまた8・19俳句記念日FaceBook俳句大会を楽しみにお待ち下さ~~~い。